北野工房のまちとは

「北野工房のまち」は廃校になった旧北野小学校を活用して1998年に誕生した体験型観光スポットです。
旧北野小学校は 児童数の減少と1995年におきた阪神淡路大震災の被害によって、隣接する3つの小学校との統合が決定され閉校となりました。
87年の長い歴史があり、卒業生のみならず地域住民の方々からも校舎を保存してほしいという声が多くあがったことからリノベーションされ 1998年7月11日に『北野工房のまち』として誕生しました。
工房となった今でも小学校の面影は残しており、神戸独特の土足で校舎に入る玄関や木の階段が当時のまま残されているほか、異人館街の小学校らしい凝った意匠の手すりやステンドグラス、シャンデリアなどが楽しめる貴重な建物となっています。
1階には神戸名産品が購入できるショップが、2階には様々なワークショップが体験できるショップがありますので、ごゆっくりと館内でお楽しみいただけます。

神戸市中央区中山手通3丁目17番地1号
北野工房のまち (暮らし市会場は3階講堂にて)

交通アクセス
●各線神戸三宮駅・JR元町駅より徒歩約12分
●神戸市バス7系統【中山手3丁目】バス停下車後、トアロードを北上して徒歩2分
●シティー・ループ【⑧北野工房のまち(トアロード、三宮から一駅目)】バス停すぐ
シティーループ乗車料金 大人260円 小人130円
●阪神高速生田川・京橋ランプから 車でいずれも10分
駐車場は会場隣接の有料駐車場をご利用ください